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個人の気持ち
第1章 一目惚れ
両手を上にあげられた状態だから
身動きがとれない。
私「…ちょっ、離してよ!」
カ「無理」
カズはずっと私の目を見る。
一度も視線をそらさない。
だから 少し恥ずかしくて…
照れ臭くて…。
身体が 熱くなってくる……。
カ「お前 涼が好きなん?」
私「…なんで急に…」
カ「答えろよ」
なんなの…
私「そんなの…カズには関係ない…」
カ「……。」
私「カズに…答える必要なんてないもん…」
カ「……っち。」
私の両手を握ってるカズの手に力が入った。
カ「んで…わかんねんだよ…」
私「…え?」
…カズ……?
身動きがとれない。
私「…ちょっ、離してよ!」
カ「無理」
カズはずっと私の目を見る。
一度も視線をそらさない。
だから 少し恥ずかしくて…
照れ臭くて…。
身体が 熱くなってくる……。
カ「お前 涼が好きなん?」
私「…なんで急に…」
カ「答えろよ」
なんなの…
私「そんなの…カズには関係ない…」
カ「……。」
私「カズに…答える必要なんてないもん…」
カ「……っち。」
私の両手を握ってるカズの手に力が入った。
カ「んで…わかんねんだよ…」
私「…え?」
…カズ……?

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