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愛しのキスは蜜の味~sequel【完結】
第9章 癒されたい!恋のバカンス②

シャワーを軽く浴びて身体を拭いて…
「葉瑠─しっかり立って」
「早くぅ…力が入んない」よしいいぞ!ガクッ

ドサッ……セーフ。
床にぶつかる寸前葉瑠の身体を抱き上げた!

「どうしよ歩けないよ。ヒロちゃん達に会ったら何て言えばいい?」
葉瑠は心配そう。

大丈夫だよ…ヒロちゃんと洋子さんはもういないから!

葉瑠がこうなるのは分かってたから遊んでから帰るって言ったら呆れて先に帰ったよ。

だから心配しなくていい…
チェックアウトまでに1時間あるから、それだけあれば歩けるようになるだろ。

ニヤッ─それとも最後に、ヤッとく?

そんなつもりはないけど葉瑠の反応が面白いから言ってみたんだけど
「バカッ、するわけないでしょ」
アハハ、やっぱり?冗談だよ。


****
鏡也君が言うと冗談に聞こえないよ。
身体のあちこちが重たくて全身が筋肉痛みたい…

昨日は途中から記憶がないし、私、頭がおかしくなったんじゃないの?
鏡也君が凄いから夢の中でも…
あんな事やこんな事までしちゃって!


「はる……し、かった?…」そうだよ激し過ぎ
「ん?葉瑠……クスクス、はるっ!」え?なに。

なによ!笑い事じゃないんだから。
私そのうち壊れちゃうよ、いいの?それでも…

「今なんて聞こえた?俺は楽しかった?って聞いたんだけど」

へ?うそ!…
激しかった?って聞こえたけどここは誤魔化して

「…わ、わかってるよ、そう聞こえたから」
平静を装って答えたつもりだけど…………
大丈夫だったかな!

「よし!葉瑠、帰るぞ」
「あっうん。帰ろ」

フフッ、楽しかったな!
出来ることならずっとここに居たいくらい。

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