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愛しのキスは蜜の味~sequel【完結】
第13章 益田家の長男
****
やっぱり休みの日にすれば良かった。
平日なんて早く終わんね~よ!

♪#*…♪~♪-/
ピッ、「鏡也君…どこ?」
「葉瑠ごめん今出るとこ、1人で大丈夫か?」
うん。

「急いで行くから絶対そこ動くなよ」

今日は兄貴が仕事で近くまで来るって言うから…
急遽、葉瑠を紹介する事にした。

散々、夜1人で出歩くなって言ってた俺が遅刻じゃ、これから何も言えなくなるわ。

兄貴にも遅れるってLINEして急いで待ち合わせの駅に向かった。

♪.:*:♪'°☆
ん……あれ?
さっき話したのに、また葉瑠からの着信……
なにかあった?

ピッ「葉瑠どした?…あと10分で着くよ」
「……鏡也君…直接お店に行って」……なんで?

私もこれから行くから……

……いやそこにいろ!動くな。
「でもね、一緒にお店に行こうって…「はあ?」

誰が?
なに言ってんだよ。
この前、散々気を付けろって言ったのに…
誰にもついてくな!

「ダメ!すぐ行くから」
あ、でもね…「待ってろ」
……わ、かった!じゃ待ってる……ピッ!

ヤバい早く行かなきゃ、

葉瑠─頼むよ!
これだからいつまでもほっとけね~じゃん。
他人の親切はまず疑えよ!

ハァハァハァ
走って走って……漸く駅が見えて来た。

柱の影に男がいて──その向こうに女の子。

葉瑠か?

あっ、やっぱり


ハァハァ─グイッ─「葉瑠─」
2人の元に到着、すぐに腕を掴んで引き剥がした。
「キャッ…あ、鏡也君…」

上手いこと声を掛けて連れて行こうとするなんて…
どこの、どいつだよ、キッ─「あっ!」

「おう、久しぶりだな」
なんでここに──

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