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愛しのキスは蜜の味~sequel【完結】
第6章 素直になれなくて……

しばらく歩くと……大きなビルが見えてきた。
あったあった!

久しぶりのウインドウショッピング
テンションが上がる……


特別買いたいものがある訳じゃないけど……

うんそう……そののつもりだったのに、見てるとやっぱり欲しくなる。

これ鏡也君に似合いそう…
お財布の中身と相談して─

いいか?買っちゃお!

そうだ明後日から鏡也君は出張だし少し下着類も余分に買っとこう。

靴下と下着と……あれ?
やだ、こんなのがある…

さすがに鏡也君の趣味じゃないけど可愛いからこれも1枚。

──パンダのボクサーパンツ。
アハハ、半分おふざけだけど、買うことにした。


ちょっと買いすぎたかな?ウフフ

もうそろそろ帰らなきゃ!
すっかり遅くなっちゃった。

お腹も空いたし、良さそうなお店があったら入ろ。

手ごろなお店を探しながら歩いて行くと…あれ?
何となく見覚えのある景色

来るときは気付かなかったけど──
ここ、前に来たことあったよね。

なんか見たことがあるような…
でも思い出せなくてキョロキョロ。

う~ん。一緒に来るとすれば鏡也君だけど──

ダメだ思い出せない!

手にはたくさんの買い物袋、ちょっと疲れて来た。
やっぱりヒロちゃんとこ行こ~かな。

コツコツコツ

でも、ん?──

さっきから後ろに人の気配がする。

気のせいかな?
─コツコツ…コツコツコツ


ううん、気のせいじゃない!
少し早歩きすると後ろの靴音も速くなる─

スマホを弄るふりして足を止めると後ろの人も立ち止まる。

どうしよう。やっぱり付いてくる。

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