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溺愛 ~ どうか 夢のままで ~
第8章 洗ってあげる



──…


空きビルにいる不破たちから、伊月は花菜を取り戻した。

花菜の着ている制服は乱されていたが、幸いなことに破れてはいない。

「大丈夫だからね」

彼女を抱いてビルを出た伊月は、大通りでタクシーを拾う。

バスを使う選択肢もあったが…もちろんそれは選ばなかった。

一刻も早く

なるべく静かに

人目を避けて…

花菜をアパートまで連れ帰りたかったからだ。


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