この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
しあわせのカタチ
第5章 罰
晃と別れてから、噂のようなものが更に加速し、あることないこと騒がれた。
そのせいなのか、声を掛けてくる男は後を絶たなかった。

私はその全てを受け入れた。

必要としてくれている。
それだけで充分だった。

身体を重ね、孤独を感じて…、また身体を重ねる…。

抱き合っている間だけは全てのことを忘れることが出来た。
人のぬくもりを感じることが出来た。
独りじゃないって、そう思えた。

「ハァハァ…良いよ…気持ち良いよ…若菜ちゃん…俺…もう、...』

「んッ…ぁ、…ハァ…」

「…イク…イクよ…」

「ぁッ…ン…ギュッて…ギュッてして…」
どろっとしたものが中に入ってくるのがわかる。

「若菜ちゃん…俺、好きなんだ」
横で男が呟く。

した後に、こんなふうに告白をしてくる男は何人もいた。
でも、そのたびに。
「私は好きじゃない」
そう断り続けた。


自分でも何がしたいのか解らない。


ただ。



ただ…。
/54ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ