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美術教師の羞恥奴隷
第7章 モデル初回を終えて ■早耶香編①■
 そして、濡れて光っているシンボルを完全に引き抜くと、俊哉は思わず、早耶香の花裂をじっくり確認してしまう。

 いつの間にか俊哉の隣に来ていた藪下も、一緒になって早耶香の恥ずかしい部分を視姦する。

 僅か数秒後、その花裂から一筋、白い液体が垂れ落ちてきた。

 その液体の大部分は、俊哉の樹液であることは、今さら言う必要もないだろう。

 もちろん、それだけではなく花蜜なども混じっているようだったが。

 幸いにも、血はあまり出なかったらしく、液体の色はほとんど白だけで赤い部分は見られない。

 俊哉と藪下の視線は、花裂だけではなく、その上にあるお尻の穴にも向けられた。

 その穴も花裂同様に美しい色をしており、二人の視線をひきつける。

 四つんばいになってお尻を突き出す格好をしている早耶香はこうして、背後で見ている幼なじみと美術教師の男性二人に、恥ずかしい部分を全て見せてしまっていた。

 普通は、恋人以外には見せることのない部分を全て。




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