この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ある日嫁になりました
第1章 1序章
「・・・はっ、晴輝!?」
気がつくのに少しの間があり、失礼ながら指を指しながら驚いた
三神 晴輝、彼は高校の後輩で同じ部活に入っていた。
因みにバスケ部、よく自分になついていたのを覚えている

「やだなぁ先輩今ごろですか?」
どうやら向こうは俺だとわかってて話しかけたようだった。

「いや、まぁ顔見てなかったし。それよりかでかくなったなぁ!!」

「そうなんです、あれからまた伸びて180くらいですかね。」

「懐かしいなぁ、あれから俺そっちに行けてなかったからな。」

「本当に会いたかったですよ、あれから俺がキャプテンになったんですけど、いろいろ揉めたりもして改めて先輩を尊敬しました。
それに、連絡先交換してなかったので全く会えなくて...いやぁ懐かしいですねぇ」

「はは、悪かったな。...というか、カッコ悪いところ見せたな」

「まぁまぁ、彼女さんとのことはご愁傷様でした。
俺の胸で泣きます?」

「いや、いいわ」

久しぶりの後輩との再会に話しは弾みどんどん酒が進んでいった
/13ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ