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まさか、あの人と
第2章 2人だけ。
すると腕に課長の頭が当たり
動く気配がない。







葵課長もかなり飲んでいたみたいで
軽く頬が赤くなっている……





葵課長のマンション前についたら
起こそうと思いつつ
隼斗はその姿勢を保っていた。






数分後、二人の乗ったタクシーは
葵課長のマンションの入り口に到着した。








『葵課長!着きましたよ。起きてください!!』








………まったく起きない。









どうしようか、悩んでいた所で
葵課長が目覚めた。







葵課長はタクシー代を
運転手に渡しタクシーを降りた。





隼斗も降り、葵課長と別れた。




しかし、振り向くと葵課長は
入り口のソファーに座り動こうとしない。



しかも、スカートからパンツが
見えそうな状態まで開きかかっている。




仕方なく、隼斗は葵課長の元へ向かった。







『葵課長、風邪引きますよ。』






声をかけたが、動こうとしない。







葵課長の胸ポケットには
部屋のカードのようなものが見える。





カードには、1402と書かれている。




隼斗は葵課長をようやく起こし
1402号室へ向かった。





葵課長、結婚してるとは言ってなかったけど、
彼氏さんがいたら、気まずいな…と思いながら
チャイムを鳴らした。
誰も、いないことを確認し部屋の鍵を開けた。






葵課長に帰りに買った水を飲ませると
ようやく目が覚めた。





葵課長『ごめん。送ってくれてありがとう。』






隼斗『大丈夫です。』





葵『今からこの前頂き物で、白ワイン貰ったんだけど私と飲まない?』




隼斗『今日はたくさん飲みましたし、、、、』



隼斗は断ろうとしたが、葵課長に目で訴えられ
葵課長の部屋に上がった。








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