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セカンドパートナー
第4章 欲望と羞恥
「そうか、サツキは乳首を触ってほしいんやね?」

大きいはっきりしたした二重の目が私を見ながら
再確認をした

してほしいことを口に出すのはどうしてこんなに恥ずかしいのだろうか

断られる状況でもないのに
すっと言葉が出せない

「あ、う、うん…触ってほしい…」

「もっかい。」

「え?」

「もっかいどこ触ってほしいか言うて?聞きたい、サツキの口からおねだり、聞きたい」

「う、うぇぇ…あ、うーん…その…」

カーッと顔が熱くなり手のひらは
汗ばむ
セックスするのが初めてかのような羞恥心

それくらい言葉に出すのは苦手で、好きだ

「私の…乳首を…触っ…て、ほしいな…」

くしゃくしゃな笑顔でトモユキは私を抱きしめ
ほんの少し手が入るくらいの空間を胸の前に作り
耳元でこう言いながら再度左手を動かした

「よくできました、可愛いよサツキ…気持ちよくしたる…」

着衣のままでもわかるぷっくりとした乳首を人差し指で弾いた

「んんんっ!!!」

トモユキにしがみつく

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