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素肌のままで
第3章 だ
「・・・・イヤです」

ハーッとわざと大きくため息をついて間髪いれずにお断りする。

「なんで?」

「・・・私、別に結婚相手は浮気をしてもいいと言ってる訳ではないですよ?」
「うん」
「浮気をした場合、って話です」
「うん」
「それに・・・三浦さんは私の本性を知りすぎてます」

本当に惜しい。
私の本性を知らなかったら有力ターゲットになっていただろうに。
って、この人は女の子なんかに騙されないか・・・

「本性って」
プッと笑ったその顔も、カッコいいけど
「これでも結婚相手には、可愛い奥さん♪って思われたいんです」
「可愛いよ」
私はポンポン言い合う漫才みたいな結婚生活がしたい訳じゃない。

「神戸の男性に『西田は好条件の男を狙ってる』とか余計な事は言わないでくださいよ!」

念を押すけど、三浦さんはなんか信用できない。

「はいはい」
その言い方が信用できないんだってば!

「そして、いいオトコを紹介してください!」
「真実ちゃん、凄腕やな~」
「何がですか?」
「俺のプロポーズを断っといて、俺に紹介頼むん?」
「あんなのプロポーズでも何でもないですよ・・・」
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