この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
イケないキミに白い林檎を
第11章 片想い

異性と付き合って、マンネリがやってくると言われる三ヶ月目。

丁度、この節目で歪んだ付き合いを終えることができる。


あの人はここまで考えて、恋人である期間を提案したのだろうか。

ともあれ、始まったばかりでまだ先は長そうだった。



ソラ先輩の恋人になって二日目。
今日は、土曜日。

早速デートに誘われて出掛けていた。

車の助手席に乗せてもらってドライブが始まる。


今までの経験で言うと、ご飯を食べてから、ラブホテルに行く流れのはず。

普段より可愛い下着を付けてきたから、何があっても準備万端。


嫌いとは言え、一応付き合ってから初めてデートに行くわけであって少しばかり緊張していた。


「大丈夫?もしかして酔った?」

「いえ、全く酔ってないです。ソラ先輩、運転免許と車を持っていたんですね。
私は普段、電車で移動してるので初めて親以外の人に乗せてもらいました」


「そうなんだ。初めてになれて嬉しいかな。……ところで雑貨屋に行きたいんだけど、どこかお店知ってる?」


「でしたら、そこを曲がった通りの先にあります」

/894ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ