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イケないキミに白い林檎を
第20章 ふたりの嫉妬と秘密の関係

平日の午後。ソラ先輩のベッドの横に服を脱ぎ捨てて愛し合っていた。

「こうするのいいですか?」

「乙羽さん…大胆だねっ…、くっ…」

私がソラ先輩の上にのって腰を振り、ナカで肉棒を締め付ける。

お仕置きをしてくる彼に映った快楽を受ける歪んだ表情。それを眺めて優越感に浸っていた。


「このまま、私の中でイって下さいね」

前戯で逝かされて淫乱さが増した私は小悪魔の笑みを浮かべて、ソラ先輩が達するのを見届けた。


行為を終えて休んだ後、ベッドから下りてバッグに入れていたスマホを取り出した。

甘い時間を過ごしていた間に何度か鳴っていたバイブ音。

届いていたメッセージを読むと、困って小さな溜め息をついてしまう。


はあ……。またか……。


「なにかあったの?」

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