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契約的束縛外伝・自由への扉ー
第5章 ルークの面倒とミュンヘンの夜



「・・・
ええ‥今のは良い衝撃です‥
そのまま感が鈍らない内に続けなさい」


「はいっ!」


何故ルークに対し、こんな事までやる事になったのか・・・


話は少し前、暗躍と暗殺の賢人を粛清した事で、ルークに師事出来る者が居なくなった。


そして、あの時見せた技‥
あれは力でも何でも無く、胸に強烈な衝撃を与え、肋骨と心臓を破壊しただけ。


それを間近で見たルークは、何が何でも覚えたいと私に懇願‥
それで仕方無くだが、あの技を教えるついでに、師事までする事に・・・



(筋は悪くないです・・・)


とても子供とは思えない戦闘レベル‥


予想以上の知識吸収率の良さ‥


これなら多少訓練に付き合おうが、書庫に居ようが、全く邪魔にならない。



「・・はあああ―!!」


ドスンと良い衝撃波が響く・・


私のこの赤琥珀の瞳は、自然を見抜く力があり、ルークが出した衝撃波を目で捉える事が出来る。


まあ‥言う事は、あまりありませんがね。



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