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隷吏たちのるつぼ
第1章  プロローグ
「めちゃ大きいし……、硬くなってる。これって陥没乳首? いいなあ、エロくて」
「オッパイだけじゃないよ。萌子ちゃん、クリトリスもすっごい勃ってる」

 先輩も人妻も声が蕩けていた。

「……イカせちゃおっか?」

 人妻が背後へ回っていった。自分より上背があるから、容易に脚を引っ掛けられる。もたれ掛かる上体へ腕を巡らせ、両方の胸乳を掬っては、先端に長い爪を立ててきた。

「勝手なことして怒られないかな?」

 先輩も捩れたショーツを抜き取ってしまうと、開いた脚の間に小さな体を入れて屈んだ。広げて顔を出させた女芯を、尖らせた舌先で突き回しては、音を立てて吸い上げる。

「んあっ! あはっ!!」

 たちまちあられもない声が出て、天を仰いだ。ライトが眩しい。こんな明るい場所で、はしたない。

 しかし萌子は何もできずに、二人に翻弄されるがままだった。





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