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秘花~王太子の秘密と宿命の皇女~
第12章 愛の代償
 崔尚宮が立ち上がった。



「入りなさい」





 そのひと声で、扉は外側から開いた。女官が小卓を恭しく捧げ持っている。彼女は入室の許可を得て、すべるように室内に入ってきた。扉前に待機している女官たちがすんなりと入室許可したからには、特に不審人物ではないということである。
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