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この前、人を拾いました
第16章 ②―5 神様、私なんかしましたか



「まったく…あ、僕の名前は若村です。礼二先輩の後輩です。」


若村…
え、じゃあ白滝ってなんだったの!?


いや、そんなことよりっ…



「あっ…あの!後輩っていうのは…」


「あ、えっと、だ…」



「君たちは雨が大好きなのか!!!!!!」



若村さんの返事を遮るようにして、レイが私の頭上で叫んだ。


確かに私たちはどしゃ降りの雨にまんま打たれていた。


「確かに先輩のいう通りですね……
あそこの屋根の下に行きましょうか。」




白滝…あ、違う


若村さんの言う通りにして私たちは近くの屋根の下まで向かった。


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