この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
この前、人を拾いました
第3章 ①―2 作るがいい!
「お腹が空いた!

ぐぅぐぅなってるぞ!


ハハハハハ」



レイはそう言って
大きな口を開けて笑った。




「あーはいはい、今できるから」



街でこのイケメンを拾ってから


いや、

拾わされてから、1週間ほど経った。


確か、1日、2日っていったような気がするけど、私の気のせいだろうか…。



そんなことを思いながら

フライパンを軽やかに動かしていた。



「ん!?チャーハン!?

チャーハンなんだな!?」




気付いたらレイが私の隣に来てフライパンをのぞいていた。




「ちょっと!危ないじゃない!って、うわぁっ」



「みくちゃんも、いーにおいだ!!!」




そういって私はレイに後ろから抱き締められた。





「あっ、危ないってっ!」




相変わらず突拍子もないレイの行動。


もううちに来てからこんなことは、しょっちゅうだった。



そして私も相変わらず

いちいちそんなレイの行動にドキドキしている。


でもね


一つだけ言わせて?










/752ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ