この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
この香りで……。
第8章 夫婦生活

 食事のあと、奈々葉は自分で全裸になりベッドに潜り込む。

 目を閉じて、信也を待つ。

 信也がゴソゴソと奈々葉と同じシーツに潜り込んだ。

 胸の膨らみに冷たい手が滑る。まるでゴリゴリと揉み潰されるようだ。

「ああ……ん……信也さん……」

 ――ちょ、ちょっと痛い……。

「ああ……奈々葉、いいよ……声、出しても……」

「ああ……もう……恥ずかしい……から……」

 奈々葉はイヤイヤと顔を左右に振る。
 
 信也の手のひらが下腹に滑り降りる。

「ああ……恥ずかしい……です」

 手のひらが奈々葉の茂みの上でクルクルと遊ぶ。

「ああ……、くうん……しんや、信也さんっ……」

 ――まだ、まだだって……。

 両足の間に信也の指が滑る。身体が中心に押し込まれる。傷口が左右に開かれるような痛みが走る。

「気持ちいいでしょ、こうすると……?」

 奈々葉の身体の中でクネクネと何かが動いているのが分かる。身体の奥をかき混ぜられる。傷口が更に開かれたようだ。

「んっ、んっ、んんんん……つぅ……」

 ――まさか。痛いよ。まだ濡れてないってぇ……。

「そろそろかな?」
/112ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ