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僕だけの母さん
第3章 再び
加藤にもらった録画のおかげでやっと知りたかった真実を知る事が出来た。

嫌がる母さんを加藤が無理矢理モノにした・・

これが真相だった。

少しホッとした。

決して母さんの意思でこうなった訳ではなかった。

母さんも必死に抵抗したのだ。

でも、加藤の方が一枚も二枚も上だった。

そういう事だ。






全てが明らかになって、混乱していた僕の精神状態も次第に平静を取り戻してきていた。

そして何時しか、僕は母さんを“一人の女”として見始めている自分に気付いていた。

と同時に加藤に抱かれて女の本性をさらけ出した母さんが許せなかった。

最初の内は嫌がっていたくせに最後には加藤を受け入れて恋人同士のような熱いキスを交わし、中出しもされた母さんが汚らわしく思えた。

そして・・

いつか必ず母さんを・・

僕だけのモノにしてやる!

そう心に誓う僕だった。










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