この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Secret 2
第19章 東京で最後のクリスマス




パーティーもお開きになり・・・・・。



淳と一樹と達也はそのままホテルに宿泊



・・・私と涼は・・・駐車場へ・・・・。


「・・・じゃぁ、また明日なー(笑)」


そう言ってホテルのエレベーターホールで別れた・・・・。


「涼・・今日って何処泊まるのーー??(笑)」


「んーー・・・・(笑)今日は・・・恵比寿ね??」


「恵比寿??・・・」



「んーーー(笑)」


到着したのは恵比寿のウェ〇ティンホテル・・・・


車を止め・・・着替えなど荷物を持ってフロントへ・・・・。


大きなクリスマスツリーに・・可愛いクマのぬいぐるみ~ッ////////・・(笑)



「可愛い・・・・・(笑)」


私は一人で写真撮影・・・・。



「・・・(笑)よかったら・・お写真の撮りしますよ??」


笑って近づいてきたのは年配の男性・・。



「わぁー・・イイですか??(笑)」


「あ・・・、上地様のお連れさまで??(笑)・・・」


その人はそう言って私の後ろに目をやった・・。



振り返ると涼が笑って立っていた・・・。



「涼・・・ツリーの前で撮りたい・・(笑)撮ってくださるって・・・」



私は涼の腕を引っ張りながら言った・・。



「(笑)(笑)お前一人で撮る気だったの??(笑)(笑)」



年配男性はツリーの前やクマの前でも写真を撮って・・・涼と少しお話をしていた・・・。



知り合いなのかなぁ・・・私はひとり椅子に腰掛け・・・写真を眺めた・・・。



(笑)・・・私のコレクションが増えたッ!!!!!///////



/651ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ