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島人物語  
第2章 危険信号ッッ





日の出の時間になり・・・。



私は目を腫らし涼に抱えられ一緒にレストランの下の浜辺へ・・・。



地元や観光客の人も来ていて、皆スーツ姿の男達にビックリするのが目に見えてわかった・・・。



「・・・結城寒いだろ・・・??(笑)」



涼は私に上着を着させタバコを吸った・・・。



海は静か・・・他の人たちはスーツにもかかわらず海でバシャバシャはしゃいだ・・・。



「(笑)(笑)・・・皆は??」



「あぁ、もう来るだろ??」



蒼ちゃんと半次と淳が走ってきて・・・



その後ろから達也がタバコを吸いながら歩いてきた・・・。



「・・・あーーー出てきた!!!」



日の出が少しずつ顔を出してきた・・・。



おっきい・・・・綺麗だな・・・・



私達を真っ赤に照らし・・・



ジワジワと昇る朝日・・・・



新しい生活・・・・



涼の・・・隣で・・・過ごしていける・・・。



私は涼の顔を見つめた・・・。



「んーー・・・キスしたくなるから見んなーーー(笑)」


涼が笑った。



「・・ん・・(笑)」


腕に絡みついて・・日の出を眺めた・・・。



今日から私は沖縄で暮らす。



大好きな涼と・・・。


大好きな仲間と共に・・・。


貴方を信じて・・・。


貴方に付いて行く・・。


「涼・・・・」


顔を上げると・・・少し眩しい顔をした涼が笑って私の顔を見た・・・。


「大好き・・・・・(笑)」


涼は私の肩を抱き・・・



「俺もだよ・・・・(笑)」


貴方の傍に・・・。



ずっと居たい。



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