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私怨の宴 背徳の凌辱
第2章 壮絶、人権蹂躙!! 凌辱される愛娘…
「ああ…美空…」
志桜里のスマホの画像を目にした、恭平は正視できず項垂れるだけだった。嗚咽をこらえるように唇をかみしめ、右手に丸めたパンティらしきものを握りしめ、俯き加減に立たされた全裸の女の子。それは今朝方、父親への不器用な愛を贈った愛娘の美空に他ならなかった。泣きべそをかいた表情が、幼少期の娘の姿を思い起こさせ、父性を弄んだ。まだ、小さめの乳房や、恐怖のためか心なしか、大きく勃って見える乳首が痛々しい。陰毛まで晒された屈辱を想うと、心臓を鷲掴みにされた様な苦痛を感じた。だが、恭平への無残な仕打ちはこれにとどまらなかった。
「あなたには…見せまいと思ったけど…」
志桜里が震える手で、スマホを操作する。動画が添付されているらしい。暗がりの中で地面に押し付けられた美空の貌は、その頬が腫れ上がり、唇の端に血が滲んでいた。数秒ののち、その娘の貌が大きく歪んだ。質の悪いアダルトサイトの動画まがいの嬌声が、恭平を激情させる
『あぁぅッ…いッ…、いやッ、ああ…、あッ、ああッ! ああぁぁッ!! ああああぁぁッ!! いやああぁぁ~~ッ!!…』
美空の無残な泣き顔しか捉えられていないものの、腹這いにさせられているであろう、その構図からは、愛娘が明らかに背後から男の欲望の塊の『直撃』を受け、激しい邪悪な腰遣いに、その聖なる感覚を弄ばれていることは容易に想像がついた。
「い、いったい誰が…誰からのメールだ!?」
恭平は放心しつつも、声を荒げる。
「邪竜会…のラブリーな臣下…」
志桜里が、綺麗な瞳を涙で濡らしつつ、不審そうにその差出人のニックネームを口にした途端、恭平は電流でも流されたかのように、聞かん気な目を見開いた。
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