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Tweedia~~信じあう愛
第6章 男心


拓海が改まって話があると言って来た。


俺は今日は残業をせず・・・久しぶりに拓海と二人で飯を食いに・・・・。



兄貴から引き継いだ鍋の店の個室で・・・拓海は大事な話だと言いながらある女の名前を俺の目の前で口にした。


・・・・・・。


「はっ?!」


俺の最初に出た言葉は・・・はっ?!


だ・・・・(笑)


拓海は笑って・・・・。


「そうなるよねーーー(笑)・・・俺も最初知らなかったからさ、・・・最近前の職場を聞いて・・・もしかしたらって(笑)」

えっ?!

「えっ?!・・・ちょっと待て!!・・・その女とお前って・・・・!!!」

拓海は笑って・・・・。

「ん~・・・最初は付き合ってるって形はとれないからって言ったけど・・・・まぁ休みの度に逢ってるし・・・彼女って感じかな(笑)」

いやいやいや・・・。

それはいい・・・って・・・良くないけどまぁいい!!!(笑)

でもその相手が・・・・。


「マジで・・・・その~・・・俺が知ってる・・・あの~・・・・」

「そう(笑)・・・湊が知ってる・・・小見川先生だよ・・・(笑)」


小見川ッ?!


って・・・・・。


あの・・・。


オミッ?????(笑)




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