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小悪魔とはこういう女子をいうんだな
第1章 ひとめぼれ
「!」

マンガの出だしに、よくこんなのが、ある。
そんなのはマンガだけだと、僕は思ってた。
しかし、リアルにもあるんだな。

とんでもない美少女、だった。
背は、低い。たぶん、150センチない。顔が、僕の胸より下にある。
体型は、細身。僕は、正直、細身は好きじゃない。ぽちゃとした女子が、好みだ。
しかし。
そんな僕の好みとは真逆なものを、彼女は、持っていた。

「!!」
再び、ビックリマークが、それも2つ、飛び出した。
彼女の胸には、その低身長・細身の体型に似つかわしくないものが、大きく膨らんでいた。
彼女は、巨乳、だった。
ロリ巨乳、と言う言葉があるが、リアルに見ると、それは、なんともおかしなバランスだった。
それが、せわしなく揺れている。彼女は、快活で元気いっぱいな感じだった。そのよく動くカラダに乳房がついていけず、そのため、大きく揺れるのだった。

「かっちゃん~~~」
え?
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