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あかさたなはまやらわ
第5章 VS作者
俺は作者に腹が立っていた。

ニートという名のクズだからだ。

「おい作者。てめぇ昨日面接ばっくれやがったな?」

「黙れ。職に就いているからっていい気になって説教すんな」

「そういう問題じゃねぇだろ!!!」

爆声が一帯を制覇する。

「貴様のやった行為は作者! クズそのものだ! 連絡を入れるならまだしも音沙汰なし! ばっくれ! 典型的クズ! クズの行為!!」

「……結構、クズで結構「逃げるな!!!」

またもや爆声を発す。

それはブラジルまで届いた。
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