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あかさたなはまやらわ
第3章 VS池沼親子
通勤時、電車の中で俺は池沼と遭遇した。

「あー! あー!」

喚きながら美女の尻を堂々と痴漢しているではないか!

「やめて!!」

美女は池沼を突き飛ばす。

すると池沼はぶっ倒れ、泣きわめき始めた。

瞬間、ばばあが躍り出た。

「あんた! 私の京ちゃんに何すんのよ!!」

「だって痴漢されたから……」

「それぐらいなによ! 減るもんじゃないし!! ふじこふじこ!!」

喚き立てるばばあとその息子の泣き喚き声に俺はついにブチキレた。
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