この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
吊擦腐
第4章 恋愛

part1でも少し触れたけど、プロポーズの言葉は、
『一生一緒にいる。』で、どっかの政治家よりはまともで、公約は守った。
ただし公約通り、本当に一緒にいる…だけ…。

なので、その公約は守らなくていいからとご遠慮願い、只今、ホルモンの化学反応の誤作動の部分からの記憶をアンインストール中な私。

なので、恋愛ってのが何なのか?は、一生思い出せないかもしれない。


白馬の王子様も、ガラスの靴も、眠りから覚めるようなキスもないとわかった今、
私に間違えて届くのは、白髪のお爺様か、ガラスの棺桶か、百年の恋も褪めるような加齢臭くらいだと思っている。

/47ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ