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冷酷王に囚われて~狂った歯車
第1章 異世界へ
「じゃあねー」

「また、明日ね」

私はいつも通り友達と別れて
家に帰り、ご飯を作るつもりだった。
あの男に会うまでは。

スーパーで買い物をして家が見えた
ところで、凄い着物をきた人達が
いた。

(今の時代の人達とは思えない)

そんな事を思いながら、その人達を
よけた途端

「お前、我らのことが見えるのか?!」

「えっ」

(こんな派手な格好の人見えない人の方が
 おかしい)

逃げようと腕を動かしたがびくともしない。

「じい、やっと見つけたぞ」

「早く、連れて行きましょう!!
 目立ってしまいます」

(もしかして、誘拐?)

怖くなって大声を出そうとした瞬間
口を布で塞がれて意識を失った。

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