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SMを詰め込んだ短編集
第2章 プライベートタイム/ペット
学校が終わってからかわいいかわいい幼馴染みと仲良く手を繋ぎ、俺の部屋にを連れ込んだ。鈴は俺の幼馴染みで恋人。

「鈴、こっちむいて…」
「ん、む…!」

部屋の扉を閉めるや否や、桜色に染まる唇を食む。扉に小さな体を押し付けて、それから追い詰める様に被さって夢のように柔らかい舌を夢中で追いかけた。絡めて吸って、緩く噛んで、舌で舐め上げると幾分もしないうちに息が上がってくる。俺の背中に腕をまわしてしがみつく鈴がかわいくて、口角を上げながら髪の毛を撫でて背中や腕を撫で回してやった。
びちゃ、ちゅ、ちゅぶ、と水音が響く薄暗い部屋に鈴の控えめな甘い声が混じり始める。
鼻から抜ける吐息が頬に当たって嬉しかった。随分長いこと夢中で舌を絡め、漸く離した唇は銀の橋が繋いでいた。
頬をリンゴのように染めて涙目で見上げる鈴は膝を擦り合わせて訴える。口角がますます上がった。

「良い子だったね。俺の言うことちゃんと聞けて偉かったよ」
「んん、ね、蓮もうわたし…」

普段は穏やかで大人しい、クラスではあまり目立つほうではない鈴の目が欲情に染まっている。俺しか知らない、鈴の内に秘めた色。

「限界なの?かわいそうに。でも鈴がいけないんだよ。昨日俺のLINE無視したから」
「ちがっ…昨日は本当に寝ちゃったの!」
「へぇ。そう」

わざと素っ気ないふりをすると縋るように俺を求めるのがかわいくて、可哀想だと思いながらもやめられないでいる。

「ごめんなさい、お願い、」
「見せて」

ひゅ、と鈴の喉が鳴った。リンゴのように染めた頬が更に真っ赤になる。
内心ではそんな鈴の姿が可愛くてにやついたがそんなことおくびにも出さずに平静を装い、真っ赤な頬に指を添えた。

「聞けないの?鈴は悪い子?」
「やっ…ちが…!」

震える唇にちゅ、と優しくキスをして、目で命令する。見せろ。逆らうな。
ごくりと喉を鳴らした鈴は意を決したようにおずおずと小さな手を震わせて、制服のスカートを捲り上げた。

「ふふ…いい子」

もう一度キスをしてから俺は鈴の足元に胡坐をかいた。

「良く見えないよ。足を開いて」
「はぁ…あ、」

目をトロンとさせて従う鈴に満足した俺は、まっしろでふにふにの太ももに手を当て、じっくりと撫で上げた。

「いい子。あとでたっぷりご褒美あげようね。楽しみにしててね」

鈴が嬉しそうに笑った。
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