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デブオタ・キモオの鎮魂帰神
第2章 猿になり、仕事をして、また猿になる。
どうやら、気合いで作るらしい。

シェーカーに分量を入れ氷を入れてフルフルする。

それをグラスに注ぎ、俺に出してきた。

遠くで俺を見る視線が痛い。

専務の息子が原因か。

一口飲む。「美味しい。」

すると、秘書課のお姉さんも、俺が口付けたところから飲む。

「美味しいです。初めて作ったと思えない!」

俺に抱きついてくる。

胸が当たっている事も忘れてはしゃいでいる。

見るに見かねて専務の息子がやってきた。

専務の息子が来たので、秘書課のお姉さんがカクテルを作り出した。

シェイクしてグラスに注ぐ。

それを自分で飲み出した。

どうやら専務の息子のカクテルでなかったみたいだ。

一口飲んで考え込んでいる。

「これちょっと飲んでみて?」

俺に出してきた。グラスに口紅が付いている側を俺に向けてきた。

眼力が強くなる専務の息子。

「早く飲んで!」

間接キスにてカクテルを飲む。

「少しジンが多いかな?」

口直しにチーズを一口食べて、俺にあ~ん、して食べさせてくれた。

自分の食べかけを人に食べさせるのか?

俺は嬉しいけど。

そんなやり取りしていたら、カウンターの中に京華が入ってきた。

「どうした?」

「触られそうになったから逃げてきた。」

俺は、経理課のお姉さんと設計課のお姉さんに合図した。

今度はこの二人が相手するらしい。

いつものカップルで座り、話をしているが

営業と経理は落ち着かない。

設計のお姉さんのミニから見える秘部が丸見えになっているらしい。

横にいる秘書のお姉さんが耳打ちしてくれたので判明した。

専務の息子に「経理のお姉さんの横に座ると良い物が見えるらしいよ。」

そう教えたら、すぐに行動した。

氷を持って行ってみると、設計課のお姉さんはポンチョを脱いでいた。

ブラウスに映る乳輪と卑猥なまでに勃起している乳首が見えている。

ノーブラ・ノーパンに専務の息子はテントを張っている。

専務の息子に「パイパンはいいだろー!」と耳打ちしたら頷いていた。

なぜ俺が知っているのかは疑問でないらしい。

そろそろ22時。お開きの時間。

「また来るからな~!」元気よく帰って行った。

(また?それはないよ。)警備に電話して、立ち入り禁止にしてもらった。
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