この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
HANAMIZUKI~貴女を永遠に想います
第12章 俺の焦り





龍が作ろうとしてくれていた炒飯は・・・(笑)



少しべチョッとしてしまったけど・・・。



「味は美味しい(笑)」



私はそう言って食べた・・・。



久しぶりに・・・こんな風に・・・一緒に向かい合って食べたね・・・。




龍は少し照れた顔をしながら・・・。




「美晴ちゃんが好きな物・・・思い出せなくてさ・・・。」




・・・・・・・。




思い出そうとしてくれたの???





首を傾げ・・・龍をジッと見つめると・・・・。




龍は私をチラッと見て・・・。




「美晴ちゃんが好きな物・・・教えて?」




・・・・・・・/////////




「多分作れないと思うけどさッ(笑)」






龍・・・・。




久々に・・・。




笑ってくれた・・・・。









/871ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ