この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
牝獣の哭く夜
第5章 失禁女上司

「さあ、早く始めてくれ」

 沼田はいきり立った陰茎をそびやかす。
 毛だらけの醜い肥満腹を突きだし、手を後ろで組んで仁王立ちになった。

 腹から続く剛毛は股間で密集し、その中から赤紫色の肉の塊がにょきっと突き出ていた。
 ぶよんと垂れ下がった腹の肉の下で、怒張は滑稽に空威張りをしているようだ。

 部屋の間接照明に、テラテラと不気味に光る亀頭。
 美人上司の口唇奉仕を待ち望んで、先端から垂れ落ちる先走りの涎れ。
 太さや長さは標準以下だが、先端のエラが異様に張り出した、気色の悪い男根だった。

 美貴は凛々しく濃い眉を悲痛に歪める。

(こ、こんなモノを、口に咥えなくちゃいけないなんて……)

 しかも、奉仕する相手は、仕事で毎日顔を合わせなくてはならない直属の部下である。
 来週からどんな顔をして会社に行けばいいのだろう。

(でも、やらないと……早く終わらせないと、たたた、大変なことになっちゃうっ)
/369ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ