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美女の危ない立回り
第3章 始まりの夏

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東田はユウカを助手席に乗せて車を走らせていた。

海水浴帰りの渋滞に捕まっていた。

東田はワゴンタイプの車に乗っていたのでパラソルやイスや浮き輪等、皆のかさばる荷物を全て押し込まれていた。二列目のシートもその荷物によって埋まっていた。
座ることができるのは運転席以外は助手席のみとなっていた。

ユウカがこの車に乗車したのはたまたまのタイミングでしかない。
乗車順の成り行きでこっちに座る事になったのだ。

ユウカ「海、凄く良かったですね」

ユウカが爽やかな笑顔で話している。どうやら海遊びは大満足だったよう。

東田「良かったなー、こっち来て初めて海きたわー」

ユウカ「大阪だと、海はどの辺に行くんですか?」

東田「和歌山の方とかやなぁ」

ユウカ「白浜?でしたっけ?」

東田「おっそうそう、よう知ってんな」

ユウカ「有名ですよね、いいなぁ」

東田「こっちの海も全然キレイやったわ。」

ユウカ「彼女さん、連れてきたら喜ぶんじゃないですか?」

東田「まあ、そうやなぁ」

東田は助手席に座っているユウカを一瞥した。
ビキニ姿からブランドロゴのプリントが付いた白Tシャツとデニムのショートパンツという出で立ちになっていた。
また胸の膨らみに目がいってしまう。
ジャストフィットのTシャツの胸の部分の生地を引っ張っていた。
先程のビキニから溢れたユウカの谷間を思い出していた。

ユウカが視線をこちらに向ける。
東田は慌てて室内のバックミラーに目を移した。

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