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地獄
第6章 序章
「たっぷり、味わってやる!」


 坂本がそういうと、ビデオカメラをチラっと見る。頭が邪魔になり撮影不可能を瞬時に見極めた。すると近くにあらかじめ準備していた小型カメラを手にする。


 
 奈緒子のヒダは肉質よく、柔らかい。そして女の臭さを染み付かせている。シャワーをせずに汗をかいた身体は塩気があり、灰汁(アク)も抜けていない。
 しかしなぜが美味い。
 チュウチュウと味わいながら、小型カメラをあちらこちらに動かした。
 小型カメラは別名、盗撮カメラと言い指輪型だった。それを左手人差し指の先に付けている。それを近づけ、ときには離す。もちろん。奈緒子には気づかれないように慎重にする。


 それにしても、坂本の顔は幸せそうだ。
 性器の一つ一つが舌に馴染む。強く吸ってやり湿りだした陰口を吸い上げる。

 
 これは、いい! 


 坂本が奈緒子の密穴に酔っていた。
 奈緒子は唇を噛み締める。
 熱い息が時たま漏れ、その度に唇を噛み直す。間違いなく感じでいた。目が涙とは違う潤いに満たされていく。
 坂本は執拗に激しく繊細に動かす舌使いに理性を壊しにかかる。
 それに奈緒子は耐えていた。


「美味い、オシッコ臭い尿道も、愛液溢れる膣口の入り口、左右のヒダ二つ、クリ○リスはコリコリと芳ばしい」


 そう言って、密穴を褒めまわす。
 奈緒子の脳天に何かが叩き始める。その何かは白い雲のようだが、雲にしては衝撃があった。しかし雲は奈緒子の身体を叩く。
 激しく叩かれる度に気が遠のき、息が激しくなった。


「アッ、アッ! ああぁ」


 そんな声が自然に上がり、坂本がクリ○リスを転がし始めた矢先に身体が仰け反った。息が止まり、奈緒子を叩いていた雲が、身体を突き破り天に昇っていく。そんな感覚に襲われていた。


「おっ! イキやすいのか?」


 坂本がケラケラ笑う。
 奈緒子はイッたのだった。
 



 

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