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地獄
第7章 脱ぐ
「見たくない!」
「ありがとう、たっぷり見せてやる」


 奈緒子の回答を一切受付せず、坂本がブリーフを見せてやる。そのブリーフは脹らみが異常であった。


 坂本がある細工を実行に移す。それはビデオカメラと坂本のいる反対にあるモノだ。奈緒子がイッた時、すぐに次の一手を打っていた。


「遠慮するな、見ろ!」


 坂本がブリーフを下げる。


「いや!」

 
 奈緒子が叫び声を上げ反対を見た。


「!」


 奈緒子が目を開き硬直する。
 そこには大きな鏡がありそこに……聳え立つ坂本のデカい徴が写っていた。
 奈緒子の硬直した顔を、ビデオカメラが見事に映している。


「奥さん、ありがとう。しっかり! 見てくれて!」


 不気味な微笑みを浮かべながら坂本が、「しっかり」を強調する。


「いっ、いやー!」


 張り裂けるような大きな声が部屋に響く。しかしそれは響くだけだった。虚しいくらいに二人の世界である。
 邪魔者はいない。


 坂本が腰を落とす。
 中腰になり奈緒子のデカい胸に、デカい徴を擦りつけた。


「デカパイの柔らかさ、張り、美味さをチ○ボに教えてやっている。もう少し待っくれ。これが終わったら椅子から解いてやろう」


 徴はデカい胸の乳房を吸っている。坂本がカリを摘み割れ目を乳房に呑み込ませようと遊んでいた。
 奈緒子はまた何かが始まることを知る。まだまだ終わらないのだった。
 


 





 

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