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ありがとうを君に…
第9章 デート

入院してもうすぐ3ヶ月になるという頃私はやっと
退院する事になった

いつの間にか、もう8月半ばだ
もう、夏の終わりもすぐそこまできている


誠一と外で食事をしながら話した日、先生はとても
心配していたようで、夜メールがきた
学会で疲れているだろうからと、私はメールを
遠慮していたんだけどなっ

次の日会えるし、と思っていたんだけど…
でも、メールがくると嬉しくてニヤニヤしている
私がいて

「私は大丈夫です、今日はゆっくり休んでください」
とだけ、返信した。

次の日、外来前に慌てて部屋に入ってきた姿に
「プッ」と笑ってしまった

「先生、お帰りなさい」
「仁実、大丈夫か?本当に大丈夫か?」

ずっと心配してくれていたんだね

「はい、大丈夫です…先生有難うございます
心配かけてごめんなさい、でも嬉しいです////」

「よかった」と言ったと同時に、私の髪を
クシャクシャに

「また後で来るからね!」
と言って、部屋を出て行った



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