この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
友泉(ゆうみ)とたっくん
第1章 友泉(ゆうみ)とたっくん
「たっくん。」

かあさんは、とまどい気味になっているぼくをやさしい声で呼んでいました。

「かあさん。」
「今日は、波がおだやかで、風が心地いいわね…」

おだやかな波の音とそよ風の心地よさが、二人を包んでいました。

「かあさん…」

あっ…

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…)

ああ…

ドキドキする…

かあさんが着ているブラウスから透けて映っている黒のキャミソールでコーフンしてしまったみたいだ…

市民の森の浄水場の広場の公園でカノジョとデートをしていた時と同じシチュエーションでありましたので、戸惑いは2倍…いいえさらに4倍以上高まっていたのでありました。
/101ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ