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人妻奈津美の秘め事
第2章 もう一人の彼
「あっ、ダメよ・・嫌・・あっ、あっ・・」

駿君の指がパンティの上から私の股間をなぞり上げて来たのを感じて、私は思わず顔を仰け反らせていた。

駿君は何も言葉を発する事なく、ただひたすらに私の股間とお尻を揉み、撫でていた。

私のあそこは濡れていた。

まだ小学一年生の駿君だから・・そんな事には気付かなかったろうが、駿君の手指で無防備な下半身を撫で回されて私の性感は高まり、興奮していたのだ。

「あっ、それはダメ・・!ダメよ・・!」

パンティまで脱がされそうになった私はさすがに抵抗した。

スカートの上から駿君の腕を押さえ、体を逃した。

そんなこんなで駿君との悪ふざけの時間が終わった。

私はヘトヘトだった。

駿君は帰っていったが、私は疲れてベッドで寝てしまったのだった。




『奥さん、濡れてますね?こんなに濡らしてどうしたんですか?』

青山君がニヤニヤと指摘してきた。

『ああ、違うの・・それは駿君が・・』

『駿君・・?やっぱり浮気していたんですね?』

青山君が詰め寄ってきた。

『ち、違うわ・・駿君は小学一年生なの。駿君が悪戯をして私の下半身を撫で回していたから・・』

私は必死に言い訳をしていた。




ハッと目を覚ました。

夢だった。

駿君と青山君が出てくるなんて・・

そしてあんな破廉恥な夢を昼間から見てしまうなんて・・

ショックだった。

今日は日課の自慰は控えよう・・

私はベッドから起きて買い物に出かけたのだった。


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