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嫁の貸し出し始めました
第3章 帰宅した嫁
『やっぱり… 落ち着く…。 孝…すごかったね………。』


美緒はリビングの床に
俺と並んで
横たわりながら…
甘えるように
俺の乳首を指で弄りながら
俺の胸に頬を埋めて
そう囁いた。



………いつぶりだろう?

最近の俺は
いつも美緒と
夫婦の営みをしていても
中折れして萎えていたのに…。



そんなことを
ふと俺は思っていた…



『私… 久しぶりに 自分が気持ちよくなることばかり途中から考えちゃったよ ウフッ…。』

美緒が…
そう恥ずかしそうに微笑みながら
軽く俺の唇に唇を重ねてきた…




嫁の貸し出し…


これ…
いいかもしれない!


来月もまた
美緒の安全日に…
貸し出しをしちゃおう。
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