この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
大人遊び
第3章 終わらない快感
「いいこ、でも、もっと見せて。」

彼の手が私の両手をとり襞に添えそっと力をいれる。

くぱぁ・・・

濡れた蜜壺までも見られ、あまりの羞恥と快感に身体が震える。

「中までよく見えるよ、そのままちゃんとおさえてて、ご褒美にいっぱい気持ちよくしてあげる。」

にゅる、グチュ。彼の長い指が1本、2本と中に入り、ゆっくりゆっくりほぐされる。

「すごい締め付け。そんなに欲しかったの?えっちだね。」

「はぁ・・・。あぁ。ごめんなさい・・・、あっ、あぁぁ!!」

一際反応したそこを彼は見逃さない。

「ここ好きなんだ。」

「あぁぁ!あっ、やぁ・・・。あぁぁ、ダメぇ、おかしくなっちゃう。」

「俺でおかしくなってよ?」

彼の指が激しくなっていき、もう一方の手が花芯を捏ねる。

「あぁぁっ!!やっ、あっ、あっ、イッちゃう、そんな風にされたらイッちゃう・・・。」

「ねぇ・・・名前。俺の名前呼びながらイッて。」

「あっ、ンッ。名前・・・?」

「啓介。」

そういうと彼は3本目の指を増やし、花芯に舌を這わせる。

「ンァ!・・・啓介さん、気持ちい。あぁ、やぁ、啓介さん、そんなにしないで、あぁぁ、やぁ、ダメ、もうイッちゃう、啓介さん、イクっ、イクっ、あぁぁ────!」

その瞬間、花芯を強く吸われ、今日何度目かの激しい絶頂を迎えた私は意識を手放した。

チュッ。

「アヤ・・・俺だったら気持ちよくしてあげるのに。俺のこと好きになれよ。」

彼が言った言葉は届かなかった。
/191ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ