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大人遊び
第7章 愛する人 side 悠
久しぶりに触れた彼女の柔らかな身体。

細い腕を遠慮がちに俺に絡ませ、上気した頬、潤んだ目で見上げてくる。

(ヤバい・・・めちゃくちゃ可愛い)

文がみせるちょっとした仕草に昂り、夢中で唇を合わせ彼女を求めた。文、好きだよ。

彼女も必死に応えようとしていた。
だけど、久しぶりの彼女の身体は、明らかに俺を拒絶していた。

心変わりではない・・・と信じたい。
だとしたら・・・心当たりがありすぎて、何も聞けなかった。

彼女をそうしてしまったのは間違いなく俺の心ない行為で、痛みを浮かべる顔に気付かぬふりをしていたかつての自分を思い出す。自業自得なのに、今更になって、求めて欲しいなんて、本当に俺って勝手だな。。。

無理を強いて彼女を失いたくない、そばにいてくれるだけでもいい。

そう思って、それ以降は俺から求めることもしなくなった。

順調なようで、少しすれ違ってしまった二人の関係。だけど、今度は絶対諦めたくない、やり直したい。

そんな時にあったシンガポール転勤の話は俺に文との結婚を強く意識させた。
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