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大人遊び
第2章 快感
「おねがい・・・ちょっと待って。」

「もう待たないよ。」

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遡ること2時間前。

お店を出た私達はすぐ、2:2に分かれた。
驚くのは私だけ、頑張って♪と小さくジェスチャーしながら、もう一人の彼と当たり前のように遠ざかっていく裕子の背中を目で追いつつ、この後どうしたらいいのか途方にくれていた。

「行くよ。」

と手を引かれるまま彼の行きつけというお店で日本酒を飲み、そして今、私は彼の家のベッドで服を脱がされている。

はじめはそんなつもりなかったけど、2人で過ごす時間が思いの外楽しくて、強引だけど優しい彼に惹かれてしまった。

「他の人で一回試してみたら?」

裕子の言葉を思い出す。

この人はどんなエッチをするんだろう、この人に抱かれてみたい。

久しぶりに身体が疼いて、止められなかった。私、欲求不満だったのかな。

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