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天地を捧げよ〜神剣伝説〜
第14章 行商の街 リストン

「エバっ
おはようございます!」


厨房で洗い物をするエバに、ティム達は声を揃えアイサツをする。


「おやっ!おはよう。
たくさんあるからたっぷり食べなよ!! あら‥?アルとジョンはどうしたんだぃ?」

「もうすぐ来るよ!‥ほらっ」

ザドルの肩に乗せられたジョンが遅れて食堂にやってきたところだった


「おやおや、フフッ♪…変わるもんだねぇ。すっかり元気になっちまって」


「おはようエバっ今日もお世話になるよ」

ザドルの後ろに隠れていたアルが顔を覗かせた。


「いぃってことさっ。ザドルもあんなに元気になって…あんた達のおかげだよ!」


そう言ってエバはアルにウィンクする

「うん‥子供達もなついちゃって助かってるよ。今日はザドルが皆を街に連れてってくれるってさ。僕はすっかりのけ者だよ‥」


「ん?アルは一緒に行かないのかぃ?」


「うん、でもちょうどよかったんだ! ユリアと二人で用事があったから」


「ユリア?あぁ、あの大人しい子だね。昨日はうつ向いてばかりで、よく見えなかったけどかわいい子じゃないか!
病弱なのかい?昨日も鼻血出してたし…」


「それが…」


アルはエバにだけ本当の事を話た。


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