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天地を捧げよ〜神剣伝説〜
第6章 ザドルの過去

施設内を歩きながらアレンは色んな話をしてくれた。

「食事はいかがでしたか?」

「うん、すごく美味しくてボリュームあったよ、エバも優しいし!」

「それは良かった、彼女は施設の創業以来からあそこに勤めてます。食堂は普段は主に、城の兵士や我々役人が使用しておりますからみんなの母親的存在ですよ」

「母親かぁ、うんそんな感じする!」

「正直、彼女に敵う者はこの城にはいないと言っても過言ではないでしょう……もちろん、ルイス、サマモデス」

アレンは語尾をこそっと耳打ちした

「‥そうなんだ」

「毎日、何百人もの料理を作ってますからね〜彼女のアームパワーは強烈ですよ 一度、酒を飲んで暴れた者が居て彼女の鉄拳が炸裂した事が…それ以来場内はアルコール禁止です……怪我人が出てしまいますから 」


‥ザドルもそんな事言ってたな

「ここで誰を味方につけるか、 って言われたら間違いなく誰もが彼女を選ぶでしょう! もちろん私もとても心強いですよ、発言力もあるし…」

「わかりました。ザドルも言ってたから‥エバなら力になってくれるって」

「おやっ!もうザドルとは話をしたんですか?‥」

「うん?」

アルは不思議そうに頷いた
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