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人妻緊縛倶楽部
第3章 人妻緊縛倶楽部 6-
「今日は女性陣は装いに力が入ってい

るなあ」

「いや、旦那としては釣り合わない服

を着て怒られたらどうしようと恐怖を

覚えるね」

 食事をしながらの会話はファッショ

ンの話、旬の食べ物の話など当たり障

りのない話から始まった。

「そう言えば人妻緊縛倶楽部に行って

どうでした?」

 会話の雰囲気が変わったのは突然だった。

相原専務の問いかけにやっぱり来たか

とあたしは身構えてしまったのだが、

夫は待ち構えて居た様に返事を返す。

「ちょっとぶつかっている壁があるんです」

「壁?」

「ええ、何というか、専務に教えて頂

いたプレイはおかげで満足のいく結果

は得られたと思うのですが、前ほどの

ドキドキ感と言うか焦燥感と言うか、

緊迫感が無いんです」

「緊迫感ねえ」
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