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人妻緊縛倶楽部
第5章 人妻緊縛倶楽部 8-
 8

 あたしは健人に本当の事を言えなかった。

 健人をだますつもりはなかったけれど、

言えなかった。

どう言っていいかもわからなかった。

事実を夫に言う位なら死んだほうがま

しとさえ思った。

 だが相原に騙されたと言う言い訳を

自分にして見ても、相原との行為で快

感を得て挿入をせがみ絶頂して快感に

のたうち回った事実は消えようもない。

まして単に夫以外の男性を受け入れた

だけではない、他の男性のペニスをア

ナルに挿入され3Pでの二穴セックス

まで経験させられた事実は到底夫に言

える様な事ではなかった。

相原はあたしを道具の様に扱い複数の

男性による異常な性交まで経験させて、

夫に告白して許しを請う状況を潰す計

算をしての行為なのだろう。

 相原からの連絡があった時自分はど

うするのだろう。

再び夫を裏切るのだろうか?自分で自

分が分からない。

先の事を考える事が出来なかった。

 人妻緊縛倶楽部での事があってから

一週間後、あたしのスマホに相原からのメールが来
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