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人妻緊縛倶楽部
第10章 人妻緊縛倶楽部 エピローグ
「後ろを向け」

 言われた通りに後ろを向くと、黒革の首

輪が喉を圧迫する位きっちりと嵌められる。

さらに皮製の手枷で両腕を後ろに固定された。

 車から降りると助手席のドアを開け、あ

たしの首輪に銀色の鎖を取りつける。

「降りろ」

 あたしは躊躇した。

「ご主人様、あ、あの、ショーツを穿いてな

いのであそこが見えてしまいます」

 ふっと笑う様な表情が浮かびあがる。逆ら

うことなどできない事だった。

「股縄を見られるのは恥ずかしいか?」

「は、恥ずかしいです」

「恥ずかしい方が興奮するんじゃないか?」

 あたしは言葉が返せなかった。

 東南アジアのリゾート風のこのホテルは

ラブホテルとして利用する人だけでなく最

近は女子会や少人数の飲み会などでも利用

されていて、客同士が顔を合わせないように入る通
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