この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
お前と、俺と・・・。
第4章 スタートライン…



俺は、とにかく勉強しまくった!
高校受験とは比にならない位・・・
とにかく、毎日毎日勉強!!
純兄も、そんな俺の為に、時間があれば助けてくれた


そして、無事大学に合格
俺はスタートラインに立てたんだ・・・お前に言われ
た、スタートラインに立つ事が出来たんだ・・・


「ヒデ、おめでとう!」
「おう、ありがとう。
俺もこれで、やっとスタートラインに立てたよ!
だから、もう一度言わせてくれないか?

彩、俺と付き合ってほしい。
俺は、ずっとお前だけ・・・
お前だけが好きだったんだ。
だから、俺と付き合ってください!」


「ヒデ…ありがとう、嬉しい。
本当に、本当に嬉しいよ…

でもね、ヒデはまだ学生で…
私はね、素直に…うん!とは言えないの。
私は高校教師。
ヒデは卒業したとは言え、まだ学生には変わらない…

一つ一つクリアしなきゃいけないの!
何より、私と違って未成年。ヒデには、私なんかより
もっと若くて、可愛い子が似合ってると思うの。

きっとね、後々私と付き合って後悔する
それがわかるの…だから」

「ちょっと、何言ってんの?俺が後悔?ふざけんな!
俺がお前の事、何年想ってきたと思ってんの?」

「ヒデ…//////」



/137ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ