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お前と、俺と・・・。
第12章 幸せと不幸せの狭間



「うわっ・・・スゲッ!!」

「うんうんっ、こんな料理初めて…」

俺達は、このホテルのレストランにいる・・・親達
から、ホテルの宿泊をプレゼントされた俺達。
でも、それだけじゃなかった


あの密な?、濃厚な?運動の後、俺はメールの
着信に気付き、見ると・・・

「夜7時から、レストランに予約入れてるから行く
のよ!」

・・・お袋からだった。


気付いたのは、18時30分・・・ヤベッ・・・
あと、30分だし・・・二人して大慌てで準備し
今、料理を前にしている。


「なぁ・・・彩・・・」
「ん?…何?」

「俺・・・あと一年、塾講師しようと思ってる・・」
「あっ…うんっ…」

「それで、今度こそ・・・教師になる・・・」
「……」

「もう少し、待っててくれないか?」
「ヒデ…」

「俺の夢の一つが・・・彩に・・・20代で彩に
ドレスを着せる事だったんだ。
でも、それは無理っぽい・・・ゴメン・・・」

「クスクスッ…ヤダッ、ヒデったら…何言ってんのよ
私、そんな事気にしないよ!」

「とにかく・・・教師になって、二人に追いつきたい
んだ。自他共に認める、認められる男になって
お前にちゃんと言いたいんだ・・・」

「ヒデ…////」


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